不動産を手放す際に契約内容に相違が無いよう気を付けましょう

不動産売却から引渡しまで

住宅

不動産を売りに出す

売り出し価格を決めて不動産を販売開始します。この最初の売り出し価格が売却活動に大きく影響します。そのため、自分の希望価格で決めるのだけでなく、不動産会社にしてもらった査定の価格や周辺の売却情報、市場の動向を参考にして慎重に売却価格を決定しましょう。海外の土地情報はジョホールバル不動産などで確認しましょう。

購入交渉から売却契約まで

購入希望者との交渉が始まれば、価格やその他の条件について譲れる点と譲れない点をはっきりとさせて交渉をしていきましょう。購入者と条件が合意できれば、売買契約を締結します。契約確認をしっかりと行ない内容に間違いがないように契約を結びましょう。

不動産の引渡し

売買代金の受領と登記申請を行なうことで、引渡しの手続きが始まります。細かな物件の情報に相違が無いかを購入者と立ち会って確認をしましょう。引渡し後は税務申告の手続き漏れが無いように気を付けて下さい。

契約事項をしっかりと確認

不動産売買には手続きが多くあります。契約事項の確認から手続きの漏れが無いかまでしっかりと確認しましょう。